サーバーの中にある仮想化基盤

パソコンといえば大体の人がキーボードがあって、マウスがあって、モニターがあるものを思い浮かべます。

実はモニタは表示するだけのものでそれ自体では何もすることはできません。

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本体はモニタの下にあるボックスだったり、モニターの裏にある膨らんでいるところだったりと隠れた場所にあります。本体には記憶装置や演算装置などがありプログラムを動かしたり、情報を記憶することができます。

その本体の部分で稼働するものがサーバーと呼ばれるもので、複数のコンピュータの接続先になっています。

データの保管はもちろん、サーバー上でプログラムを動かして結果を各コンピュータに提供するような目的で使われています。



インターネットや社内のネットワークなどの情報通信網にはなくてはならないものです。

サーバーもパソコンと同様に本体を基本の最小単位として使われていました。

新しいシステムが必要になったら、本体を追加する必要がありました。

それでは場所も電力も必要になり非効率的です。

そこで考え出されたのが仮想化基盤です。仮想化基盤は物理的なサーバーの中に複数のサーバーを構築するものです。
仮想的に構築できるため必要な分をすぐに調達することができます。実稼働前の確認なども仮想化基盤を使えば簡単に行うことができます。

実体がないためコピーもできるので、同じ環境を複数作ることも可能です。



オペレーティングシステムも仮想化基盤ごとに替えることもできます。